ミーティング・ディスカッションの記録
雑誌連載『科学』(岩波書店)
本発見知能共創研究所の成果の一つとして、岩波書店の雑誌「科学」の2026年1月号より「因果をめぐる7の視点」の連載を開始しました。
| 第1回 | 水藤寛(数学、東北大学材料科学高等研究所) 「連載の開始にあたって −AIの時代に考える、『因果とは何か』」2026年1月号,pp.78~81,岩波書店 |
|---|---|
| 第2回 | 樋口博之(AI、富士通研究所/東北大学数理科学共創社会センター) 「ビッグデータ時代のスモールデータ −説明から納得、そして活用へ」2026年2月号,pp.159~164,岩波書店 |
| 第3回 | 小澤知己(物理学、東北大学材料科学高等研究所) 「連載の開始にあたって −AIの時代に考える、『因果とは何か』」2026年3月号,pp.248~252,岩波書店 |
| 第4回 | 浅川芳直(哲学、東北大学文学研究科) 「哲学における因果とは −プロセス重視か、結果の違いを重視か?」2026年4月号,pp.358~362,岩波書店 |
| 第5回 | 横山啓太(数学、東北大学理学研究科) 「日常言語での証明と数学での証明 −証明できないことの証明とは?」2026年5月号掲載予定 |
| 第6回 | 大森仁(論理学、東北大学情報科学研究科) 「論理学者の考える物事の筋道 −パラレルワールドで考える?」2026年6月号掲載予定 |
| 第7回 | 原塑(哲学、東北大学文学研究科) 「神経科学における因果 −確実なことはどこにあるのか? 」2026年7月号掲載予定 |
| 第8回 | 内田麻理香(科学コミュニケーション、東京大学総合文化研究科) 「著者座談会」2026年8月号掲載予定 |
第3回富士通スモールリサーチラボ全国大会
2025年9月12日(金)、第3回富士通スモールリサーチラボ全国大会が、東北大学にて開催されました。

シンポジウム:因果とは何か —哲学・数学・物理から考える—II
哲学・数学・物理学の観点から「因果」とは何かという問題にアプローチするシンポジウムを開催しました。昨年度の同様の企画を受け、今回は「因果に対する説明」や「科学的説明」に関する議論を深めました。ディスカッションの様子はグラフィックレコーディングの手法を用いて記録しています。
| 開催日時 | 2025年2月18日(火)10:30~17:40 |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学片平キャンパス 知の館3階講義室 |
| 登壇者 | 井頭 昌彦氏(一橋大学 社会学研究科 教授) 大久保 茜氏(東京理科大学 理学研究科 修士課程) 清水 裕士氏(関西学院大学 社会学部 教授) 張山 昌論氏(東北大学 大学院情報科学研究科 教授) 金杉 武司氏(國學院大學 文学部 教授) 樋口 博之氏 (富士通株式会社 コンピューティング研究所/東北大学 数理科学共創社会センター 特任教授) |
| グラフィックレコーディング担当 | TexT Inc. 藤田ハルノ |
2025年1月30日(木)の共創ミーティング「数学+哲学+物理」にて、東北大学の張山 昌論教授をお迎えしご講演いただきました。ディスカッションの様子はグラフィックレコーディングの手法を用いて記録しています。
| 開催日時 | 2025年1月30日(水)13:00~15:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学青葉山キャンパス レジリエント棟会議室 |
| 参加者数 | 9名 |
| 講演者 | 張山 昌論氏(東北大学 大学院情報科学研究科 教授) |
| グラフィックレコーディング担当 | TexT Inc. 藤田ハルノ |
ディスカッション:「心理学における因果推論を考える」(清水 裕士氏)
2024年12月25日(水)の共創ミーティング「数学+哲学+物理」にて、関西学院大学の清水 裕士教授をお迎えしご講演いただきました。ディスカッションの様子はグラフィックレコーディングの手法を用いて記録しています。
| 開催日時 | 2024年12月25日(水)15:00~17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学青葉山キャンパス レジリエント棟会議室 |
| 参加者数 | 9名 |
| 講演者 | 清水 裕士氏(関西学院大学 社会学部 教授) |
| グラフィックレコーディング担当 | TexT Inc. 藤田ハルノ |
ディスカッション:「科学的説明とは何か?」(井頭 昌彦氏)
2024年11月22日(金)の共創ミーティング「数学+哲学+物理」にて、一橋大学の井頭 昌彦教授をお迎えしご講演いただきました。ディスカッションの様子はグラフィックレコーディングの手法を用いて記録しています。
| 開催日時 | 2024年11月22日(金)9:00~11:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学青葉山キャンパス レジリエント棟会議室 |
| 参加者数 | 9名 |
| 講演者 | 井頭 昌彦氏(一橋大学 社会学研究科 教授) |
| グラフィックレコーディング担当 | TexT Inc. 藤田ハルノ |
ディスカッション:「法学における因果関係」(吉原 雅人氏)
2024年10月28日(月)の共創ミーティング「数学+哲学+物理」にて、京都大学の吉原 雅人氏をお迎えしご講演いただきました。ディスカッションの様子はグラフィックレコーディングの手法を用いて記録しています。
| 開催日時 | 2024年10月28日(月)13:00~15:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学青葉山キャンパス レジリエント棟会議室 |
| 参加者数 | 9名 |
| 講演者 | 吉原 雅人氏(京都大学法学研究科 特定助教) |
| グラフィックレコーディング担当 | TexT Inc. 藤田ハルノ |
ディスカッション:因果とは何か—哲学・数学・物理から考える(2月19日のシンポジウムを受けての講演者ディスカッション)
発見知能の基盤となる数学的手法を議論する場を開催しています。ディスカッションの様子はグラフィックレコーディングの手法を用いて記録しています。
| 開催日時 | 2024年2月20日(火) |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学片平キャンパス知の館1階ラウンジ |
| 参加者 | 東北大学:浅川 芳直、大森 仁、小澤 知己、水藤 寛、原 塑、横山 啓太 京都大学:井元 佑介、大塚 淳 東北大学/富士通株式会社:樋口 博之 |
| グラフィックレコーディング担当 | フューチャーセッションズ |
講演「プラグマティズム因果論の可能性」(松王 政浩教授)
2023年11月10日(金)の共創ミーティング「数学+哲学+物理」にて、北海道大学・松王 政浩教授をお迎えしご講演いただきました。

| 開催日時 | 2023年11月10日(金)15:00~17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学青葉山キャンパス レジリエント棟会議室 |
| 参加者数 | 11名 |
| 講演者 | 松王 政浩氏(北海道大学大学院理学研究院 教授) |
第1回富士通スモールリサーチラボ全国大会
2023年10月6日(金)、北海道大学にて「第1回富士通スモールリサーチラボ全国大会」が開催され、国内各地のラボにおける取り組みの紹介や議論が行われました。




全国大会の概要や本共創研究所の発表内容が、ビジネス情報サイト・TECH+(テックプラス)に掲載されました。
- マイナビニュース「TECH+」:富士通とアカデミアとの連携「スモールリサーチラボ」の全国大会が初開催(2023/10/10掲載)
ディスカッション:哲学と物理の分野での因果の表現について
発見知能の基盤となる数学的手法を議論する場を開催しています。ディスカッションの様子はグラフィックレコーディングの手法を用いて記録しています。
| 開催日時 | 2023年6月5日(月) |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学青葉山キャンパス レジリエント棟会議室 |
| 参加者数 | 13名 |
| グラフィックレコーディング担当 | TexT Inc. 藤田ハルノ |
第1回共創ミーティング
富士通、東北大学双方の関係者全員が集まる場として、第1回共創ミーティングを実施しました。
幅広いテーマでスタートした5つの共同研究についてのディスカッションを通して、本共創研究所が目指す発見知能による社会課題の解決への貢献に向けた展望を共有するとともに、次年度以降の研究展開の方向性を議論しました。
| 開催日時 | 2023年2月24日(金)14:00~17:00 |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学 片平キャンパス 材料科学高等研究所(AIMR)5Fコンビネーションルーム |
| 参加者数 | 16名(富士通側5名、東北大学側11名) |




ディスカッション:因果と数学
発見知能の基盤となる数学的手法を議論する場を開催しています。ディスカッションの様子はグラフィックレコーディングの手法を用いて記録しています。
| 開催日時 | 2022年12月22日(木) |
|---|---|
| 開催場所 | 東北大学青葉山キャンパス レジリエント棟会議室 |
| 参加者数 | 7名 |
| グラフィックレコーディング担当 | TexT Inc. 藤田ハルノ |



